夢は喜びをもたらしてくれる
2025年 02月 09日
これは多くの方が経験していると思うのですが、夢での出来事が実際に経験したことのように体感され、その時の感情や余韻が暫く持続することがあります。
私の場合は、幸せな夢、嬉しい夢の場合は、それが顕著です。
以前、大きな歩道橋のような所に、俳優の古舘寛治を中心に数十人の人が集まり、古館さんがとっても陽気に、そして嬉しそうにマイクを持って何か話している夢を見たことがあります。もしかしたら歌っていたのかもしれません。
回りの人達もとっても楽しげで、のりも良く、ふっと暖かい空気に包まれるような雰囲気がしていました。
言葉だとうまく表現できないのですが、なんとなく、サザンオールスターズの野外コンサートのような感じに似ていたような気がします。
私はそれを下の道路から見ていたのですが、私の気分も盛り上がり、とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
その余韻は朝起きても続いていて、数日間楽しい気持ちで過ごすことができました。
また別の日、学生時代に憧れていた人と話をしている夢を見たことがあります。
この時も、朝起きた時に夢の中で感じていた高揚感、幸福感が強く残っていて、これも数日間幸せな日々を過ごすことが出来ました。
恐らく夢の中(睡眠中)でも、そして夢から覚めた後の数日間も、ドーパミンやオキシトシン等の幸せホルモンが出ていたのだと思います。
それはきっと実際の身体にも良い影響を与えてくれたと思います。
夢はこのように、疑似体験を通じ、私たちに喜びをもたらしてくれます。
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by dream-diary7
| 2025-02-09 21:17
| 夢の意味・効果
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