人気ブログランキング | 話題のタグを見る

夢は喜びをもたらしてくれる

これは多くの方が経験していると思うのですが、夢での出来事が実際に経験したことのように体感され、その時の感情や余韻が暫く持続することがあります。
私の場合は、幸せな夢、嬉しい夢の場合は、それが顕著です。

以前、大きな歩道橋のような所に、俳優の古舘寛治を中心に数十人の人が集まり、古館さんがとっても陽気に、そして嬉しそうにマイクを持って何か話している夢を見たことがあります。もしかしたら歌っていたのかもしれません。
回りの人達もとっても楽しげで、のりも良く、ふっと暖かい空気に包まれるような雰囲気がしていました。
言葉だとうまく表現できないのですが、なんとなく、サザンオールスターズの野外コンサートのような感じに似ていたような気がします。


私はそれを下の道路から見ていたのですが、私の気分も盛り上がり、とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
その余韻は朝起きても続いていて、数日間楽しい気持ちで過ごすことができました。

また別の日、学生時代に憧れていた人と話をしている夢を見たことがあります。
この時も、朝起きた時に夢の中で感じていた高揚感、幸福感が強く残っていて、これも数日間幸せな日々を過ごすことが出来ました。

恐らく夢の中(睡眠中)でも、そして夢から覚めた後の数日間も、ドーパミンやオキシトシン等の幸せホルモンが出ていたのだと思います。
それはきっと実際の身体にも良い影響を与えてくれたと思います。

夢はこのように、疑似体験を通じ、私たちに喜びをもたらしてくれます。

# by dream-diary7 | 2025-02-09 21:17 | 夢の意味・効果 | Comments(0)

甘い物2

お米やパンの増量ではなく、また果物でもなく(今の季節はミカンを食べています)、何故、夢は甘い物(ゆであずき、草大福)の摂取を勧めたのか考察してみました。

幾つかあると思いますが、まずは単純に、お米やパンで摂取できない栄養素があるのだと思います。例えばゆでずきと草大福に共通して含まれる小豆には、多くのポリフェノールが含まれています。また、草大福に含まれているヨモギにも、様々な栄養素が含まれ各種効能が認められています。

次に、お米やパンの増量の場合、特定の栄養素が突出して摂取されてしまい、栄養のバランスが崩れてしまうのかもしれません。

3つ目に、消化に要するエネルギーの問題があるのでしょう。例えば米(デンプン)を消化・吸収するより、砂糖(ショ糖)を消化・吸収する方が、より少ないエネルギーで済む筈です。また必要量の糖(ブドウ糖)を摂取するのに、砂糖の方が少ない量で済みます。勿論、砂糖にはマイナスの面も多々ありますので(参考:高尾利数 著「砂糖は体も心も狂わせる」(ペガサス))、甘い物を食べる場合には量を見極める必要があると思います。

4つ目は、一つの食材を大量に食べると、腸内細菌を含めた体内微生物に問題が生ずるのかもしれません。
例えば米を苦手する腸内細菌がいたとした場合、米の摂取量の限界を超えると、その腸内細菌が身体が制御出来ないほど暴れ出すことがあるのかもしれません。食べ物アレルギーのように。
あるいは逆に米によって力を得ているような腸内細菌がいて、その腸内細菌が力をつけることによって腸内細菌叢のバランスが変わり、体に害をなすことがあるのかもしれません。

勿論、パンダのように竹・ササばかりを食べて問題ない動物もいます。人間でも、ネット記事か何かで読んだのですが、イチゴジャムパンのみの食生活で健康に暮らしている人もいます。
しかしそれは、腸内細菌がその動物や人に適応し、その食事でも適切な栄養素を作り出しているからそのようなことが可能なのだと思います。そして身体が腸内細菌をきちんと制御している(協調し合っている)から、健康の問題も起きないのでしょう。

しかしそうでない場合は、特に健康に問題を抱えている場合は、その人に合った食事(質・量)の見極めが大切なのだと思います。

# by dream-diary7 | 2025-02-08 21:50 | 食事・運動・能力開発 | Comments(0)

甘い物1

今日は、夢に甘いもの好きの友人が出てきました。彼だ出てきたときは、甘い物を結構大量に食べる必要があると言うことです。
そこで今日頂いたのは、(株)ナニワの「ゆであずき」と、草大福です。

甘い物1_f0463949_21023803.jpg
eくらぶ より転載

ゆであずきは、全粒粉の食パンに乗せ、更にチーズも乗せて「チーズあんパン」として頂きました。
甘い物は大好きなので、彼が夢に出てくるのはとっても嬉しいです。
しかも、夢からのお墨付きなので、糖分の取り過ぎを心配することなく頂けます。

この他にご飯も食べるのですから糖質の摂取量はかなり多くなると思いますが、体は(体調改善のためには)これだけの量の糖質を必要としているのでしょう。

医学的な検査を受けた訳ではないので確かなことは言えませんが、私は腸内細菌を含めた体内微生物の影響を、他の方以上に受けていると思います。
体内微生物に乗っ取られていると言うか、幾つかの身体の機能は彼らの支配が随分と強いように感じています。それが故に今の不調が起こっているのだと思っています。
腸内細菌が迷走神経を介して様々な情報を送っていることは医学的にも認められた事実ですので、私の感覚がそれ程間違っているとも思いません。
(参考:エムラン・メイヤー 著「腸と脳」、生田哲 著「腸内細菌と脳の真実」)

食べ物の消化・吸収、そして必要な細胞への運搬・取り込みも、この体内微生物の影響がかなりあるのではと思うのです。
体内微生物が自身のコントロールを強くし人間の体を自由に扱うには、脳の支配が特に重要になります。脳の主な栄養源は糖ですから、それが十分に脳に行き渡ると脳が正常に機能するようになり、体内微生物のコントロールが効きにくくなると思うのです。
それを避けるために、彼らは身体の様々な機能を利用して(乗っ取って)、脳に糖が十分に取り込めないようにしているのではと推察しています。

その支配を脱っし体調を取り戻す為には、脳に十分な糖を行き渡らせる必要があり、そのために体は大量の糖を摂取する(大量の糖を食べる)必要がある、夢はそれを教えてくれているのだと思います。
勿論、糖の取り過ぎは身体へのデメリットも大きいので、そのバランスを考えて夢は最適な量を示してくれていると私は考えています。

# by dream-diary7 | 2025-02-07 21:38 | 食事・運動・能力開発 | Comments(0)

映画

私は子供の頃から映画が好きでした。
映画は、SFであれ、サスペンスであれ、恋愛ものであれ、ジャンルを問わず面白いですし、時には史実や真実を伝える報道媒体としての役割も担い、そんな映画に私はとても魅力を感じています。
そして、個人を救う力を持っていると知ったとき、映画がもっと好きになりました。

コロナの流行が激しい頃、私たちは外出を控えるよう言われて来ました。そのため、映画館が窮地に陥り、特にミニシアターは深刻なダメージを受けました。
その時、有志の方が集まり、ミニシアター支援プロジェクトが発足しました。


恐らくその一環だったと思いますが、二十代くらいの女性の俳優さんが、記者会見かあるいは賛同インタビューが何かで語ったことが印象に残っています。
彼女は若い頃にともて困難なことにぶつかり人生を絶望視したことがありました。しかし映画を通じて心が落ち着き、その困難を克服することができました。自分が今こうして生きていられるのも映画のお陰と話していました。

その方の話を聞き、映画は時に人の命を救うことが出来るのだと知りました。
私自身も映画に救われている一人です。ここまで体調が改善したのも、映画が少なからず寄与したものと思っています。
これからもそんな素晴らしい映画に触れ続けていきたいと思います。

# by dream-diary7 | 2025-02-06 21:35 | 映画・小説・マンガ・アニメ | Comments(0)

グランメゾン・パリ

先日、グランメゾン・パリを見てきました。
きっかけは、俳優の鈴木京香さんと会話している夢を見て、更にその会話の場所が、「ハウルの動く城」に似た建物の中だったからです。ハウルの声優は木村拓哉さんが担当されました。
実はその数日前に、「グランメゾン・パリ」と口ずさみながら起床したことがあり、もしかしたらこの映画を見るということかと思ったのですが、今ひとつ自信がなく、そのままにしていました。

話が変わりますが、アレクサンダー・ラウターヴァッサー 著「ウォーター・サウンド・イメージ」(ヒカルランド)と言う本があります。
水に様々な音を聴かせることで、水がどんな形に変化するかを記録した本です。


私たちの体の大半は水から出来ているので、健康を維持するには、どんな音を聴き、どんな音を発すべきか、この本を読むとその重要性が分かります。

映画を見る前、フランス語の音感を大音響、大画面で聴くことが、夢がこの映画を薦めた理由ではと考えていました。
しかし映画見ているうち、他にも沢山の学びがあることが分かりました。
そして見終わった時、単純に、とても良い映画だと思いました。
多くの人に見て貰いたい作品だと感じました。

# by dream-diary7 | 2025-02-05 21:14 | 映画・小説・マンガ・アニメ | Comments(0)

夢を活用して素敵な人生を送る方法を紹介するブログです


by dreamdiary7