音素診
2025年 05月 07日
音素診という診断法があります。
元々は末原征朗先生によって考案された診断方法で、脊椎(頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙椎・尾椎)のそれぞれが、特定の音に配当されているとする考え方です。また幾つかの疾患にも音が割り当てられています。
そしてその音(言葉)を身体に向かって発した際、筋テストを行ってネガティブな反応が出れば、その部位に問題があったり、あるいは、その疾患を発症していると考える診断法です。
例えば、第一腰椎には「パ」と言う音が配当されています。従って、身体に向かって「パ」と呼び掛けた際の筋テストの結果がネガティブであれば、第一腰椎に問題があると推定します。
同様に、風邪には「ゼ」と言う音が配当されているので、身体に向かって「ゼ」と呼び掛けた際の筋テストの結果がネガティブであれば、風邪を発症していると推量されます。
言葉(音)は波動ですから、その波動との共鳴によってこのようなことが起こるのでしょうね。
昨日のスパイラルと合わせると、風邪の診断はより確かなものになると思います。
(入江式ではこの診断法を採り入れています)
by dream-diary7
| 2025-05-07 22:26
| エネルギー医学・民間療法
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